密やかなる優雅な趣味
またしても密やかなる優雅な趣味を、桜が満開の桜土手を避けて(何度も歩いたから)歩いていたらみつけました。
私の家から500mぐらいの隣町です。何気なく二台の車を見たら、登録番号が同じだったのです。これで7回目です。前回は昨年の8月20日でした。
日々の生活を気ままにつづった日記帳。
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密やかなる優雅な趣味
またしても密やかなる優雅な趣味を、桜が満開の桜土手を避けて(何度も歩いたから)歩いていたらみつけました。
私の家から500mぐらいの隣町です。何気なく二台の車を見たら、登録番号が同じだったのです。これで7回目です。前回は昨年の8月20日でした。
人間専用では一番長い吊橋を渡ってきました。
令和7年3月17日オープンにオープンした日本一人間専用の長い吊り橋(420m)を渡ってきました。
吊橋。コロナ前にその当時一番長い吊り橋 (竜神峡は茨城県の奥久慈県立自然公園内 375m) を渡ってきたのにと思いながら、
オープンしてほぼ一年たった3月14日に。季節は春がそこまでやってきていましたので寒くはなかったのですが橋の上は風が強くて少し寒かった。
まだ観光シーズンとは言えないようで橋を渡る人は思ったよりは少なかった。ダムパークいはきたにはいろいろな施設がそろっていました。これからにぎわうことでしょう。バンジージャンプもありました(4000円)
11時過ぎに神戸ホテル フルーツ・フラワーでのバイキングですごく早めの昼食をすませました、
年寄りには、割高のバイキングでした会場は200人収容できるようです ホテル。場所は山陽道の神戸北ICの近くでした。
辻井伸行のコンサートにいきました
盲目の天才ピアニストのコンサートは週初めに37cmも雪が積もったあの寒かった日からがらりと晴天で温かくなった土曜日の午後でした。
私は開演が迫っている時間にぎりぎりに席に着きました。ついたとたんにスマホの着信があり、コンサート中は電源を切るか、機内モードにすのかが決まり事です。私はそのどちらも切り替えたことはなく、戸惑っていたら隣の若い女性が手伝ってくれ事なきを得ました。
曲目は掲載の写真の通りです。チャイコフスキーのくるみ割り人形の行進曲や間奏曲は聞きなれていて楽しく聞きました。その他のピアノ曲はなじみがないですが楽しく聞きました。それにしても盲目で楽譜を見ないでの長い曲の演奏には敬服しかありません。アンコールは3回も答えてくれました。マイク無しで会場に話しかけてくれました。最後のアンコールの終わりは、ピアノのふたを閉めて会場の笑いを誘いました。2時間半のコンサート中は静かに時間が進み途中で変な拍手や咳声はありませんでした。それは、彼が立ち上がったら曲の終了だったからでした。彼は付き添いに導かれてピアノのそばで丁寧なお辞儀を三方向に向かってしました。丁寧すぎるぐらいにです。
嫁の兄貴の奥さんが昨年の末に亡くなって葬儀の始末にその子供がデービットと伴に鳥取にきました。ささやかな昼食会を開いたのですが遠慮か?食べたくなかったのかわかりませんが最低の食事メニューを指定しました。昨年の夏に来て以来半年ぶりの再会でした。
話は彼の親や家族、先日地震があったのでイギリスの地震状況などの話に花が咲きました。ディビッドの父親は大学の教授だったそうです、母はまだ健在ですが、認知症でした、その面白い逸話が面白かった。ディビッドは割と日本の観光をしていて日本中の話になりました。そして青森の太宰治の話までになりました。治の魅力にひかれたきっかけは、東京の本屋さんで英語の本が無くあったのは太宰治だった(昔の当時)帰りの飛行機で読みふけり笑いこけたそうです。話は尽きないのですがこの辺でおしまいにします。
この動画は初め縦で撮影していたのですがすぐに横 撮影にしました。縦横変換は「Shot Cut」で編集しました。
2016年2000年以来の山陰地方を地震がM5のレベルで襲う
1月6日10時18分頃山陰地区をM5で鳥取では震度3の地震が襲った。その後も3回程度の有感地震があった。久しぶりの地震でTVやスマホや地域防災のラジオからけたたましく放送が流れた。2000年はまだ会社に居たので仕事で対策をした覚えがよみがえる。2016年の地震は少し規模が小さかったので、仕事から離れていたのであまり緊張感はなかった。長く生きているといろいろなことがあって肝を冷やすことが度々発生する。阪神の大震災や東北大震災はその中でも異常に規模が大きかった。能登半島の地震はまだ記憶から消えずに残っている。この度の地震では米子や日野地区境港など西部地方では災害状況がだんだんと判明してきている。