反町恭介のコンサートに行きました。
鳥銀文化会館で開催された反町のコンサートに行ってきました、通常の開演から45分遅れの開演でした、また反町のピアノの演奏がたっぷり聞けるものと期待していたのですがこれも少し期待外れでした。反町さんはピアノに向かってオーケストラーの指揮をして合間にピアノを演奏していました。プログラムをよく読んでいたらこんな期待外れはなかったのです、もっとよくプログラムを読む必要がありました。それとブラームスは私にとってはあまり期待の無いものでした。返す返す反省しました。プログラムによると、2曲目はブラームスのバイオリン協奏曲長調op77。ここに至っては全く彼の演奏はなく指揮を執るのみでした。この曲は何度か聞いたことがありました。これで少し納得がいきました。
鳥取市民による第9のコンサートが12月13日、そして第47回目の鳥取市交響楽団の定期演奏会が10月18日にあることを入場時に渡されたパンフレットで知りました、鳥取市交響楽団の定期演奏会が47回もあったなんて驚きでした。そして鳥取市民による第9のコンサートには何とか私もエントリーしたかったのですがセミプロがたくさんいらっしゃるとのことを聞いて全くの素人の私は断念をせざるを得ませんでした。
誠に残念です、芸術家たるものはもっと人より善人であらねばならぬと思っているからです。スポーツマンしかり、文化人もしかりです。前回は記述しませんでしたが楽曲の演奏で指揮だけで自分は楽師さんを下に見ているとしか思われない様は納得がいきませんでした。演奏会の数か月前から新聞には演奏会のPR広告がなされたにも関わらず、会場は空席が目立ちました。他の人は今回の彼の犯罪を知っていたのでしょうか。私は今日まで知りませんでした。演奏会の日には犯罪の後だったのではないでしょうか。知らぬ顔で鳥取公演を済ませたのは許せません。




