グローバルIP変化時に対応するバッチファイルの作成と自動実行方法。    💻   (R08-7-9)



 

         表記のバッチファイルを作成しました。とは言いますがほとんど(AIに頼りました)ので報告します。🤣


 
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←バッチファイルのダウンロード
 上の図がAIに頼りきっていろいろミスしましたが「copilot」に問いただして出来上がったバッチファイルです。

rem ######################################
rem CONFIG AREA (Free course optimization)
set DOMAIN=youradress          
set PASSWORD=your passwodrd       
set LAST_IP_FILE=lastip.txt       
rem ######################################
上記のBATファイルの set 項目はあなたの HP 用に書き換えてください。LAST_IP_FILE=lastip.txt はタスク又は手動で実行したときに書き出されるファイルです。
これにより■ByJH4AGB/13は完全に無効となりましたが、ここに再復活しました。

 このバッチファイルをC:ドライブ直下に「DDNS」フォルダーを作成して「ddo_update.bat」というファイル名で保存します。


 このバッチファイルを自動的に実行させるには「タスク スケジューラ」と言うWindowsのアプリで定期的に実行するように設定します。
タスク スケジューラは少々面倒です。下の *****参考*****の「Windows 11のタスクスケジューラでタスクを作成する方法」を見てください、
概要が分かってからが良いです。以下の説明は要点のみの記述です。


例として、毎日自動で動かす設定手順手順を説明します。
 画面下の検索バー(虫眼鏡マーク)に 「タスク スケジューラ」 と入力して、出てきたアプリを開きます。
  ←クリックで拡大(以下同じ)


Dynamic Do Update は例です、好みの名前にしてください。


例の赤色は筆者の場合です、以下同じです。



lastip.txtの事です。


タスクスケジューラのリストにある「DDO更新」を右クリックし、
「実行」 をクリックしてみてください。一瞬黒い画面(コマンドプロンプト)が表示されて消え、
C:¥DDO フォルダーの中に lastip.txt が自動的に作られていれば設定完了です。

タスクスケジューラを閉じれば、自動的に「有効」になります。
当然の事ですが C:/DDNS/フォルダー内の「ddo_update.bat」を手動実行することでタスク スケジューラの設定がなくても更新は可能です。
*****参考*****

タスク スケジューラを開く方法とショートカット作成
Windows 11のタスクスケジューラでタスクを作成する方法    ←Linkが切れていた場合