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CDをHDDに全部(MP3で)取り込みました

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CDをHDDに全部(MP3で)取り込みました。

2月2日から取り組んだ、CDのパソコンに取り組むことがようやく
今日(2月23日)完成しました。クラシック名曲全集80枚がわずか4ギガに納まっちゃいました。全部のCDのMP3化で30.3ギガとなりました。
途中休み、休み、でしたので時間は掛かりましたが、これでUSBメモリーやウォークマンに自由に取り込めます。
各分野毎の「お気に入り」ファイルを作り気軽に音楽を聞き流す事にします。CDチェンジの煩わしさから解放されて !。
続き
「CDをHDDに取り込み中 Part-2」のカット写真のミニコンポの件ですが、わずか10cm程度のスピーカーながら中高音は十分です。「M.BASS」モードにしたら可なりの低域を再生してくれます、スピーカーボックスは合成樹脂なのに、どういった技術が取り込まれているのでしょうか。
低域のブーストは、最近のデジタル技術で有れば見やすい事でしょうが、箱はそんなに重くは無いです。私たちがスピーカーボックスを手作りしていた頃は中に吸音材を入れて(箱鳴りを防ぐために)頑丈に作ることが大事でした、ですから箱は、それなりに重くなって当たり前でした。
家電量販店で見かけるミニコンポの性能が向上して良い音が出ているのは体験済みでしたが、そんなに高くない金額でここまで良い音を出してくれるなら満足です。
30cmクラスのスピーカーボックスに大金を支払ったのは何だったのだろう。ミニコンポの音が優っているとは言っていません金額に対してコストパフォーマンスが優れていると、言っているのです。
さて、このコンポの事をもう少し続けます。このコンポはウオークマンやUSBフラッシュメモリー、SDカードも読み込めるのでコンピューター制御です。考えてみればCDが演奏できるようになった時点で、何らかのCPUに制御されていたのでしょう。
先ほど、低域再生は満足できると言いましたが、これは、現代の団地サイズで手軽に音を楽しむ環境での事です。
団地やマンションでは、あまり大きな音で楽しむ事は、近所迷惑になるので、極端な大音量は、必要ありません。このコンポはそれでいいのです。
「M.BASS」モードにしたら可なりの低音再生はしてくれますが、ボリュームは中央ぐらいまでが限度です。低音再生にはそれなりのパワーが必要です。ボリューム中央以上にすると、アンプの力不足を感じます。「M.BASS」モードを外すと力不足は感じ無くなります。これは当たり前の事でした。
最近のオーディオ誌を見ると、スピーカーは、小型が目につきます。本当にこんなサイズで十分な重低音が再生出来るのでしょうか、私たちがその昔イメージしていた、大きなスピーカーに頼っていて事はもう幻になったのでしょうか、本格的に音を楽しむ為にはやはりリスニングルームは必要なのでしょうか。
オーディオ誌で見かけるスピーカーの音を一度聴いてみたいものです。田舎ではそうした製品を展示している所は無いので、都会に行くチャンスと時間があれば聴いてみたい。